マイホームは一生に一度の大きな買い物と言われており、住宅メーカーを選ぶ際には慎重に検討する必要があります。デザインや予算はもちろんですが、長く快適に住み続けるためには、住宅性能やアフターサポートなど、多角的な視点で判断することが大切です。そこで今回は、福岡市西区でおすすめの注文住宅メーカーを厳選して紹介します。それぞれの特徴や魅力を比較しながら、理想の住まいづくりの参考にしてみてください。
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健康住宅

引用元:https://www.kenkoh-jutaku.co.jp/
| 会社名 | 健康住宅株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 福岡市城南区別府5丁目25-21 |
| 電話番号 | 092-846-3000 |
九州の気候・風土に合った住まいづくり
健康住宅は、住宅性能に重点を置き、快適な暮らしの実現を目指しています。創業以来、1,900棟を超える高性能住宅を手掛けてきた実績を活かし、九州の気候風土に合った家づくりを提案しています。九州エリアでは、夏の蒸し暑さと冬の寒暖差が大きく、快適な住環境を維持するためには高い断熱性と気密性が欠かせません。健康住宅では、一般的な外断熱工法が世間に広く知られる前から採用しており、さらに発泡断熱材を組み合わせた「ダブル断熱工法」を標準仕様としています。
家全体を外側から包み込む外断熱と柱の間に隙間なく断熱材を充填する内断熱を組み合わせることで、熱を逃さず、外気の影響も受けにくい住まいを実現します。夏の熱気も冬の冷気もしっかり遮断されるため、エアコンに頼りすぎない省エネな暮らしにつながります。
家族を守る高耐震の家
健康住宅では、快適さに加えて家族の命を守る構造性能にもこだわっています。無垢材の温かみを活かしながらも、地震に強い家づくりを実現するために、耐力壁面材を採用したり、制震装置「MIRAIE」を導入したりして、万全の地震対策を標準化しています。従来の構造用合板よりも優れた強度を持つ耐力壁を使用することで、壁全体で揺れを受け止める頑強な構造を実現しています。さらに、MIRAIEは繰り返しの余震に対応し、揺れを吸収・低減することで建物の損傷を最小限に抑えます。
一度の地震だけでなく、将来的な大規模災害にも備えられる安心感から、多くの利用者に選ばれています。
快適な生活が続く充実したアフターサポート
健康住宅では「住み始めてからが本当のお付き合い」という姿勢を大切にし、長期的な点検とメンテナンスに力を入れています。住宅も人の健康と同じように、こまめなチェックが欠かせません。早期に異常を発見することで、住まいの寿命を延ばすことができ、大規模修繕を防げます。また、定期点検だけでなく、住宅設備機器の長期保証や修繕費の積立制度など、施主の想いに寄り添ったサポートも充実しています。正しいお手入れの方法や設備機器の使い方なども丁寧に案内してくれるため、省エネで快適な暮らしを維持し続けることができます。
REGAL建築設計

引用元:https://regalo-design.jp/
| 会社名 | REGAL建築設計 |
|---|---|
| 住所 | 福岡県福岡市⻄区福重3-36-1 |
| 電話番号 | 092-407-5691 |
福岡に気候に合った快適な住環境を実現
福岡は湿度が高く、夏の蒸し暑さや冬の冷え込みが想像以上に厳しい地域です。REGAL建築設計は、こうした地域特有の気候に合わせて、断熱と気密に優れた省エネ住宅を提案しています。外断熱と内断熱を組み合わせたダブル断熱工法により、外気温の影響を大幅に軽減し、室内の快適性を長時間保ちます。夏は外の熱気を遮断し、冬は暖房で温めた空気を逃がさない構造なので、冷暖房効率が大きく向上します。
また、断熱性の高い住まいは、結露の発生も抑制します。結露が発生しづらくなることで、カビやダニのリスクを抑え、家族の健康を守ることができます。
家族の一体感を感じられるこだわりの設計
REGAL建築設計では、家族が日々の暮らしの中で自然につながりを感じられる空間づくりを大切にしています。「子どもの五感を育む家づくり」というテーマのもと、家族同士がふれあいやすく、安心感のある住まいの実現に取り組んでいます。近年では、各個室を廊下でつなぐヨーロッパ発の設計が主流となっていますが、日本の伝統的な住まいは、屋根・柱・梁でひとつの大空間を構成し、そのなかで家族が同じ気配を感じながら暮らす形が基本でした。REGAL建築設計は、この日本的な思想を現代の住宅に取り入れ、孤立した部屋が連続する家ではなく、ほどよくつながり合う開放的な空間をデザインしています。
プライバシーを確保しつつも、家族が別々の場所にいても気配が伝わる距離感を大切にしており、心地よいコミュニケーションが育まれる住環境を実現しています。
安心感が続く最長60年の長期保証
性能面だけでなく、安心して暮らし続けられる保証制度が充実している点も、REGAL建築設計の魅力のひとつです。引き渡し後は1年・2年・5年・9年のタイミングで定期点検を実施し、安全を確保しています。住まいの不具合を早期に発見できるため、余計な補修費がかかりにくく、家を長持ちさせることにつながります。また、新築住宅には10年間の瑕疵担保保険が付与され、第三者機関による保証も受けられます。さらに、適切な点検とメンテナンスを継続することで、最大60年まで保証期間を延長できる「長期保証システム」を採用しており、長期にわたり安心して暮らせる環境が整っています。
馬渡ホーム

引用元:https://www.mawatari-home.jp/
| 会社名 | 馬渡ホーム |
|---|---|
| 住所 | 福岡県福岡市西区野方5-39-2 |
| 電話番号 | 0120-718-933 |
幸せな暮らしを実現するオンリーワンの住まい
馬渡ホームでは、長年培ってきた経験とノウハウを活かし、施主の想いに寄り添った「オンリーワンの住まいづくり」に取り組んでいます。家はつくること自体が目的ではなく、家族が生涯にわたり幸せに暮らすための手段であり、その実現には家族全員にとって住み心地の良い空間が欠かせません。そのため、馬渡ホームでは、大人から子ども、高齢者、障害のある方まで、誰が住んでも季節に左右されず不具合を感じにくい、快適な室内環境をつくることを重視しています。住宅性能は世界基準を標準とし、30年以上にわたって「本当の意味での快適さ」を追求してきた点も、馬渡ホームならではの強みです。
また、自社が建築した築28年のモデルハウスでは、当時から掲げてきた住環境へのこだわりを実際に体感でき、完成後の暮らしをより具体的にイメージできます。
世界基準の断熱性・気密性を確保
住まいを建てるとき、デザインや間取りを重視する方は少なくありません。しかし、快適に暮らすためには、目に見えない性能にこだわることが重要です。断熱性・気密性・省エネ性能といった基本的な住宅性能は、住み心地だけでなく、健康面や経済面にも大きく影響します。国内では「断熱等級」が性能の目安として用いられますが、馬渡ホームでは世界基準であるパッシブハウスに準拠した高いレベルで住宅を評価しています。パッシブハウス基準では気密性能の測定が義務付けられており、国際規格に基づく厳格な方法で実施されています。
馬渡ホームでは、この厳しい評価基準に学び、気密施工を住まいづくりの重要工程に位置づけ、高い品質を保ち続けています。
家族の安全な暮らしを守る万全の保証体制
安心して暮らせる家を提供するため、馬渡ホームではさまざまな保証制度を設けています。まず、スーパーウォールパネルに使用する断熱材は、水分を通しにくい硬質ウレタンフォームを採用し、35年間の無結露保証を提供しています。通常の瑕疵保証では対象外となる断熱材内部の結露による劣化を長期間保証するため、安心感の高い制度です。さらに、法律に基づく「住宅瑕疵担保責任保険(10年間)」により、基礎構造部分や雨漏りといった重大な不具合をカバーしています。また、シロアリ被害を対象とした「白アリ保証(10年間)」も用意されており、建物を長く健全に維持する体制が整っています。